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ATHLETEアスリート

香妻 陣一朗

Jinichiro Kozuma

金子 駆大

Kota Kaneko

今野 大喜

Daiki Imano

内山 遥人

Haruto Uchiyama

トッド・ペグ

Todd Beak

ジョン・オダ

Johon Oda

鬼塚 貴理

Kiri Onitsuka

山口 すず夏

Suzuka Yamaguchi

香妻 陣一朗Jinichiro Kozuma

生年月日 1994年7月7日
出身地 鹿児島県
出身校 日章学園高校
星座 蟹座
身長/体重 165cm/71kg
通算勝利 3勝
2020年 三井住友VISA太平洋マスターズ 優勝
2022年 東建ホームメイトカップ 優勝
2024年 Sansan KBC オーガスタゴルフトーナメント 優勝

父の影響で2歳からクラブを握り、横峯さくらの父・良郎さんが鹿児島県内に開いたスクール「めだかクラブ」で姉の香妻琴乃とともに腕を磨いた。
2012年にプロ転向し、16年に下部チャレンジツアー「elite grips challenge」で初優勝。同年はレギュラーツアー「マイナビABCチャンピオンシップ」で初めてトップ5入りして初シードも獲得。
20年「三井住友VISA太平洋マスターズ」でレギュラーツアー初優勝。22年「東建ホームメイトカップ」でプレーオフを制して2勝目。
その年アジアンツアーにも参戦し2試合でシード獲得。
2023年12月にはLIVゴルフ予選会を2位で通過し、24年シーズンの出場権を獲得。日本人では初となるフルスポットで参戦し、ケビン・ナ率いるアイアンヘッドGCに所属。
また、24年「Sansan KBCオーガスタ」でもPO制して3勝目をあげた。

金子 駆大Kota Kaneko

生年月日 2002年9月4日
出身地 愛知県
出身校 ルネサンス豊田高校
所属 NTPホールディングス
身長/体重 177cm/83kg
通算勝利 2勝
2025年 関西オープンゴルフ選手権競技 優勝
2025年 三井住友VISA太平洋マスターズ 優勝

ショットの正確さを強みとし、パーキープ率1位、フェアウェイキープ率5位と高い安定性を誇る。

スイングはコンパクトで安定感があり、特に2025年以降は、コーチングの改善もあってパフォーマンスが飛躍。落ち着いたメンタルと堅実なゴルフで、大舞台でも結果を出せるタイプと評価されている。

2025年の初優勝から一気に2勝を積み上げ、賞金王に-「21世紀生まれ」「愛知県出身者」としては初の快挙。プロ入り数年でこれだけの成果を出すのは珍しく、「日本ゴルフ界の新星」と注目されている。

今野 大喜Daiki Imano

生年月日 1997年3月29日
出身地 岐阜県
出身校 日本大学
星座 牡羊座
身長/体重 170cm/80kg
通算勝利 1勝(Abemaツアー)

子供のころは野球をしていたが母方の伯父である今野康晴の活躍でゴルフに興味を持ち、中学1年頃、祖父に教わってクラブを握った。
中学3年で『中部ジュニア』を制し、高校は故郷の岐阜を離れて福岡県の柳川に。大学は伯父と同じ日本大学へ進んだ。
大学1年時の2015年にはプロを抑えて『中部オープン』に優勝。同大会は18年にもアマで優勝している。
17年の「日本アマ』は1打差2位。翌18年の同大会は7打差の首位だったが豪雨で競技不成立に泣いた。
それでも同年の『世界大学選手権』では団体、個人の2冠に輝いている。18年11月にプロ転向。
20-21年はツアー22試合に出場し、シードには届かなかったが2試合で首位発進するなど見せ場をつくった。
22年は『中日クラウンズ』で自己ベストの5位に入るなどしたが、股関節を痛めてQTはサードで落選。
23年は出番が限られる中、推薦出場の『PGMチャレンジ』 でABEMAツアー初優勝を飾った。

内山 遥人Haruto Uchiyama

生年月日 2003年01月21日
出身地 福岡県
所属 芥屋ゴルフ倶楽部
身長/体重 180cm/80kg
2004年 ジャパンクリアエイトチャレンジ in 福岡福岡雷山 2位
2005年 ディライトワークスJGTOファイナル 3位タイ

ゲームから興味を持ち、ゴルフを始める。小さいころはサッカーやモトクロスもやっていた。 地元のプロに教わって成長し、中学時代は陸上部に所属して足腰を鍛えた。 高校はゴルフ部のない地元の糸島高校に進み、自主的にゴルフの練習を継続し、高校卒業後は所属クラブで研修生を経て、プロへの道を進みました。

最大の武器は“飛距離”。 2025年データではドライビングディスタンスで国内トップクラスを記録。長打力に定評があります。 身長180cmと体格にも恵まれており、飛距離を活かした攻めのゴルフが持ち味。 また、飛ばすだけでなく、フェアウェイキープ率やサンドセーブ率・トータルドライビングなどで好成績を残しており、安定性と攻撃力を兼ね備えたバランスの良いプレイヤーです。 内山選手はまだ若く、飛距離と身体能力に加え、安定性も兼ね備えてきています。 今後はツアーでの優勝争いや定期的なトップ10入り、さらにメジャー挑戦など、さらなる飛躍が期待される選手です。

スコット・ビンセントScott Vincent

生年月日 1992年5月20日
出身地 ジンバブエ
出身校 バージニア工科大学
星座 牡牛座
身長/体重 178cm/68kg
通算勝利 6勝(日本ツアー3勝)

ジンバブエのハラレ出身。業の影響でゴルフを始め、大学は米国のバージニア工科大学に。2010、12年には「世界アマ」に出場している。15年にプロ転向。

アフリカやカナダ、アジアと世界各地でプレーした。19年から日本を主戦場にすると6月にABEMAツアーで初レギュラーツアーではシードをつかんだ。翌シーズンはコロナのため20年は欧州中心に活動。

21年には来日がけい、夏には東京五輪にジンバブエで参加して16位に入る。

4週間後の「KBCオーガスタ」で人生初のレギュラーツアー優勝をつかみ取り、バッグを担いだ夫人と熱い抱擁を交わした。3週間後には「ANAオープン」で2勝目を飾り、ランクは11位に入った。

22年は「ミズノオーブン」で7打巻11位からプレーオフに持ち込んで。翌週はアジアンツアーでも勝利を収めた。23年は外中心にプレーし、日本では2試合にとどまった。

25年アジアンツアーインターナショナルシリーズモロッコで優勝

トッド・ペグTodd Beak

生年月日 1991年10月6日
出身地 USA
出身校 サンディエゴ州立大学
星座 天秤座
身長/体重 186cm/105kg
通算勝利 4勝(国際大会含む)

韓国・ソウル生まれ。父親は柔道家で世界規模の大会での優勝歴あり。 自身も2段を有している。
9歳の時、父親が柔道のコーチをするためにニュージーランドに移住。そこでゴルフを覚えた。

初めての試合で最下位になったことが悔しくて本格的にゴルフに取り組み、翌年その試合で優勝。
その後、米国のサンディエゴ州立大学に留学しフレッシュマン (1年生)のオールアメリカンに選ばれた。
2012年にプロ転向。中国や米国下部ツアーなどでプレーし、中国では2勝を挙げた。 19年から日本を主戦場に。
ABEMAツアーで2勝し、レギュラーツアーではシードを獲得。

トータルドライビングとリカバリー率で1位に輝いた。21年 『ジャパンプレーヤーズ選手権』で自己最高の2位に入り、22年は堅実な成績を重ねてシードを守った。23年の『カシオワールドオープン』では首位タイで最終日に入ったがスコアを伸ばせず初優勝は持ち越しとなった。

ジョン・オダJohn Oda

生年月日 1996年5月21日
出身地 USA
出身校 ネバダ大学 ラスベガス校
星座 双子座
身長/体重 177cm/72kg
通算勝利 0勝

米国・ハワイ生まれ。2014年にハワイ州ホノルルのモアナルア高校を卒業。 2012年と2014年にハワイ州高校運動協会(HHSAA)の個人州チャンピオンに輝く。 2012年および2013年のハワイ州アマチュア選手権で優勝。 2013年には大会記録となる19アンダーを達成。 2012年のハワイ・パールオープンではロースコアアマチュア (低アマ)を獲得。
2012年のキャロウェイ・ジュニア・ワールド選手権で5位、2012年の全米ジュニアアマチュアおよび2013年の全米アマチュアパブリックリンクスでラウンド64に進出。 2014年の全米アマチュアパブリックリンクスではベスト8進出、2014年のサンネハンナアマチュアでは6位タイ。 高校4年生時には平均スコア70.5を記録。 ゴードン・ユエン氏がコーチを務める高校チームは、2012年にHHSAA州選手権を制覇。 また、2012年にはアマチュアとしてPGAツアーのソニーオープンに出場し、スコアは73-73だった。

UNLVでのキャリア
3年目。 通算74ラウンド、平均スコア71.38 (学校歴代2位)。個人タイトル2回(歴代9位タイ)、 トップ20入り19回、トップ10入り13回、トップ5入り6回。
パー以下のラウンド43回。2015年に64を記録(学校歴代2位タイ)。

2015-16シーズン
オールアメリカン名誉賞を2年連続で受賞。PINGオールウェスト地域選出。チーム最優秀選手賞と学業成績最優秀賞を2年連続で受賞。
平均スコア71.63 (UNLV歴代11位)。10回のトップ20入り、6回のトップ10入り、2回のトップ5入り。ローラウンド64を記録。夏の大会でも好成績(全米アマなど)。

2014-15シーズン
フレッシュマンとしてチーム最優秀選手賞受賞。 平均スコア71.11 (歴代4位、フレッシュマン記録)。 トップ20入り9回、トップ10入り7回、トップ5入り4回。
シービスト招待で初優勝。 夏に複数のアマチュア大会に出場し活躍。 全体を通して、 ゴルフと学業の両面で非常に優れた成果を収めた。

鬼塚 貴理Kiri Onitsuka

生年月日 2000年12月30日
出身地 熊本県
出身校 熊本国府高校
星座 山羊座
身長/体重 154cm
通算勝利 0勝

JLPGAティーチングプロフェッショナル資格 A級、JLPGA ジュニアゴルフコーチ資格を取得

2024年7月に開催された JLPGAティーチングプロ競技会にて一位タイで来年度の QT 出場資格獲得し、ファースト QT45 位 結果 QT ランキング 174位にて来年2025年度のJLPGA ステップアップツアーは概ね出場資格の予定、その他はマイナビネクストツアーなど日本全国のゴルフ場にて大会、練習しゴルフの実力を身につけるように頑張っていきたいです。

・2017 熊本県ジュニアゴルフ選手権 優勝
・2017 九州高校ゴルフ選手権 2位
・2017 九州女子ゴルフ選手権 8位タイ
・2018 九州ジュニアゴルフ選手権 優勝
・2018 九州女子選手権競技 3位
・2019 アクサレディストーナメント ベストアマ
・2021 マイナビネクストヒロインゴルフツアー第10戦 優勝
・2024 JLPGAティーチングプロ競技会 1位タイ

山口 すず夏Suzuka Yamaguchi

生年月日 2000年8月2日
出身地 神奈川県
出身校 共立女子第二高等学校
星座 獅子座
身長/体重 160cm
通算勝利 0勝

神奈川県相模原市出身。 7歳の頃、父の通う練習場についていきゴルフを好きになり、当時からスクールに通い始める。
10歳の頃には毎日2~3時間の練習を積み重ねてきた。
2015年に日本地区予選を2位で通過し「全米女子オープン」に日本人最年少の14歳で出場。
18年には「オーストラリア女子アマチュア選手権」で日本人初優勝。
同年に米国女子ツアー最終QTを36位という成績でツアー出場権を獲得しプロ転向を宣言、米国女子ツアーに参戦してきた。24年は3回目の受験となったJLPGA最終プロテストで合格。
その後、米ツアーの最終予選会へ進んだが、ツアーカード獲得はならなかった。

自己PR:基本的に明るい性格で誰とでもすぐうち解けられます。